~リサチャン★ポチッとリサーチ「紫外線対策について」アンケート結果~

5月24日の東京都の定例記者会見で、小池百合子知事が、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた暑さ対策として発表した「かぶる傘」が話題となりました。

暑さや紫外線が気になる季節です。みなさんは何か対策を行っていますか?


紫外線対策実施率は7割 女性93%、男性38%
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紫外線対策については、全体の7割が「行っている」と答えました。
男女別でみると、女性は93%に対し、男性は38%でした。
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紫外線対策を行っている人のうち、一年を通して行っている人の割合は、女性は37%に対し、男性はわずか4%でした。
紫外線(UV)対策をする理由(複数回答)については、「紫外線対策を行っている」と答えた人(206人)のうち、最も多かったのは「美容のため」(152人)、次いで「皮膚の病気の予防」(120人)、「眼の病気の予防」(52人)でした。

日焼け止めをつけ、さらに他のグッズとの併用で対策強化。
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 紫外線対策の方法(複数回答)については、「日焼け止めをつける」が最も多く、約9割に上ります。さらに、日傘を差したり、帽子や長袖、サングラスなども身に着ける人が多いようです。
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また、「紫外線対策にかける金額」は、年間平均2,693円となりました。

あったらいいな」と思うものは、「男性用の日傘」、「飲む日焼け止め」
 実際に効果があった対策としては、紫外線カット率の高い日傘に、その効果を実感している人が目立ちました。塗るタイプの日焼け止めは、人によって感じる効果は異なるようです。「耳にかけるタイプで顔から首を覆えるマスク。すっぴんで出かけられて便利」や「ひんやりとする素材の手袋やストールはとてもいい」の他、「保湿(化粧水を過剰につける)を徹底したら、日焼けしにくくなった」という声もありました。
「あったらいいな」と思うものは、「男性用日傘」の販売・普及を望む男性の声が目立ち、「飲む日焼け止め」や自動車等の窓のUVカット性能強化を望む声もありました。


調査は2019年6月10日~6月11日に実施。長崎県在住男女294名が回答。