~リサチャンレポート ヒヤリハット予防のための日頃の心掛け~

日常生活の中での「ヒヤリハット」の経験、大事に至らないために、日ごろ心掛けていることをお尋ねしました。

200828

【運転中・歩行中】
・自転車、自動車走行中は周囲を気を付ける。(20歳代女性)
・車の運転は、焦らず「どこで人や車が出てきてもおかしくない」心構えで運転する。(30歳代女性)
・仕事の帰り道、たまに眠気がひどいときがあり、一瞬の記憶がなくなるときがあるので、そういう時は少し休んだり飲み物を買ったりしている。(30歳代女性)
・自転車が凄いスピードで歩いている横を通過していくことがあるので、周囲の音をちゃんと聞こえる状態にしておく。歩きスマホしたりしない。(30歳代女性)
・エスカレーターに乗るときや駐車場では必ず子どもと手をつなぐか抱っこする。外を歩きながら音楽を聴く場合はイヤホンは片方だけにする。(30歳代女性)
・車の運転中はとにかく常に「安全運転」と自分に言い聞かせている(30歳代女性)
・だんだん初老になってきたので、車の運転は慎重をきたすよう、注意しています。(40歳代女性)
・高速を運転するときはこまめに休憩をとるようにしています。(40歳代男性)
・自宅近くの公園では左右ご確認せず道路を渡る小学生が多く、ヒヤッとする事もあります。走って飛び出してくる子もいるので、いつでも停まれる速度(最徐行)を心がけています。(40歳代女性)
・車の運転中に、横を通り抜けていくバイクや自転車が、怖いので、出来るだけ横に並ばないようにしてる(40歳代女性)
・自動車運転の際、直前の車とは車間をあける。自動車運転の際、周囲の状況、特に歩行者の動向には細心の注意を払う。(40歳代男性)
・角で人とぶつからないように、遠回りする(40歳代男性)
・歩きスマホをしない、横断歩道のない場所を通る時は必ず車が来ていないか確認する。(40歳代女性)
・自動車の運転の際はとにかく左右確認、お年寄りの確認。(50歳代男性)
・夕方のスーパーは、とにかく混んでいる。 駐車場の出し入れは、なんども確認している。 それでも、怖いと思うことがある。(50歳代女性)
・車の運転で スピードを出しすぎると どうしても ひやっとする事が多いので スピードは 出し過ぎない(50歳代女性)
・・市電の線路がある横断歩道をわたる時はレールにつまずかないように注意している。(50歳代女性)
・自動車巻き込み運転、車線変更の注意。スマホ落下の注意、滑らない様に持つ、歩きながら使用しない。(60歳代男性)
・運転していて、バイクや自転車にひやりとする。特に、横断歩道を、斜め後ろ方向から走ってくる自転車にヒヤッとしたことが複数回ある。自転車は車両なのか歩行者なのか?交通法規はお互いに、しっかり守りたい。(60歳代男性)
・運転中の信号の見落とし(60歳代男性)
・車の運転で、車庫から出る時はウィンカー&徐行&左右確認。(60歳代男性)
・横断歩道を渡るときは車が止まるのを見てから渡る。(60歳代女性)
・たたんだ傘を持って歩くときは、とがった先端を自分の前のできるだけ足元近くに来るように持つようにしている。たまに先端を後方に向けて持つ人がいるが、後ろから歩く人には危ない。日常の散歩で歩道を歩く際に後ろから走ってくる自転車に抜かれてハットすることがある。自転車にぶつけられぬよう、歩くコースを変える(車道側から車道とは離れた側に、など)際には、後方から自転車が来ていないか確認するようにしている。(70歳以上男性)
【その他の日常で】
・子供が小さいので、手が届く範囲に危険な物は置かないように徹底している(20歳代女性)
・ヒールはあまり履かない(20歳代女性)
・歩きスマホとこどもの誤飲には気を付けている(20歳代女性)
・床にものを置かない。余裕を持ったスケジュール。(30歳代男性)
・ペット(猫)について、よく椅子の足元に寝たりするので、注意する。玄関から脱走しないように注意する(30歳代女性)
・包丁を扱う仕事なので常に気をつけながら扱っています。(30歳代男性)
・天気予報に注意して、危険と察知したら親戚宅に避難する。(30歳代女性)
・料理中に子供が手伝いをしてくれるが、包丁をさわらない、落とさないように気をつけている。(30歳代女性)
・子どもが小さいので、キッチンなどにベビーゲートを設けている(30歳代女性)
・だんだん歳をとると、自分の思った様に身体が動いていないことがあるので、柔らかいものの上を歩く時、階段など注意するようにしている。(40歳代女性)
・子供の履き物には気をつけています。特に道路では突然脱げたり、つまづいたりした時が危ないので、一緒に歩くようにしています。(40歳代女性)
・足元は気を付けるようにしています。転んで怪我がよくないですから(40歳代男性)
・なるべく慌てないように心がけています。(40歳代男性)
・周りのものを信用しない(40歳代男性)
・ちょっと危険なことをするときは、何かをしながらではなく、1つのことに集中するようにしています。(40歳代女性)
・キッチンのガスコンロをつけたまま離れない(40歳代男性)
・脚立作業の際、接地面と止め金に注意。カッターナイフ作業の際、誤って指を切らない様に力加減には気を付ける(40歳代男性)
・角で人とぶつからないように、遠回りする(40歳代男性)
・こどもがいるので、各所において危険性を伝えながら自身も気をつけている。夏なら海や川(40歳代女性)
・風呂の消し忘れ 何度も再確認(50歳代男性)
・元にあった場所へ必ず収納する。(50歳代男性)
・よく見ること。急がない事。無理をしない事。(50歳代男性)
・常に危険を想定して生活している(50歳代女性)
・つまずかないように足を上げて歩くよう気を付けている。何事も慌てないように落ち着いて行動する。(50歳代男性)
・出かけるときはカギや火の元を指さし確認している(50歳代女性)
・小さい孫達が遊びに来た時は危ないと思う物を片付ける。ゴミ箱は手が届かない所へあげる。ハサミや割れ物も目が届かない所へしまう。お風呂の残り湯は流すなど(50歳代女性)
・階段等は踏み外さないように手すりを持って歩くようにしている。(50歳代女性)
・注意する、集中する、慌てない、イライラしない、周りをよく見る(50歳代女性)
・雨の日、履き物次第だったり床の素材次第で滑ったりするので気をつけて歩いたり走ったりしないようにしている。(50歳代女性)
・傘の持ち方に気を付けている。歩きながらメールはしないけど、歩きながら電話をしている人に悪意をもつ人もいるので 特に注意しながら話してます(50歳代女性)
・危険な物を扱う時は、絶えず冷静かつ周囲に目を配る。(50歳代男性)
・「◯◯をしながら」を避ける(50歳代男性)
・ならないようにするために軽い全身運動をなるべく毎日やる。(50歳代男性)
・階段を降りて、見えない方向に曲がる時は、相手が居ることを想定して、勢いよく曲がらないように気をつけている。(50歳代男性)
・物を大切に扱う。(50歳代男性)
・距離をあけて買い物をする(50歳代女性)
・年をとってくると、注意力が散漫になるのかもしれない?自宅でも階段でひやりとするので、必ず手すりをつかみ、スリッパで階段を上り下りしない!(60歳代男性)
・階段の段差確認。(60歳代男性)
・歩行中に転ばないように運動に行ってます。(60歳代女性)
・人生なるようになる。自然態で何ごとにも取り組む。(60歳代男性)
・アキレス腱と腰を故障しやすいので、日常生活での動作に気を配っている。(60歳代男性)
・マスクをはめる事に注意しています。近くのスーパーつい忘れてしまったら、大変な事になるから。(60歳代女性)
・朝起き抜けに階段を降りる時は手すりを持ってゆっくりと行動する(60歳代女性)
・むせないように食べ物をゆっくりよく噛んで食べる(60歳代男性)
・階段は走って下りない。(70歳以上女性)
・年齢に相応しいテンポの動きを心掛ける(70歳代以上男性)
・歩きスマホはしない習慣づけする 周りなど 確認するようにしてる(70歳以上女性)
・転ばないよう、ちょっとの外出でもサンダル履きでなく靴を履くよう努めています(70歳以上女性)

調査は2020年8月24日~8月27日に実施。長崎県在住男女236名が回答。 
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