~リサチャンレポート レジ袋の有料化について -ひとこと-~

2020年7月1日より、レジ袋の有料化がスタートします。
普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えて、
これからの私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。
4月にお尋ねしたレジ袋の有料化について、ご紹介します。

・レジ袋が有料になってマイバッグを使うようになったら ゴミ袋として別に袋を買う事になるから 結局プラゴミ削減にはならないと思う(20歳代女性)
・レジ袋原則有料ではなく、マイバック持参で何円引きというものの方が効果的である(20歳代女性)
・たまに、カゴいっぱいになってしまった時に「マイバックに入りきるかなぁ~」とドキドキすることもあるので、大きめのマイバックを購入しました。(30歳代女性)
・レジ袋は、1枚10円以下では変化が無いと思う。もっと高額にして、脱プラスチックに進むと良い。(30歳代女性)
・食料品については毎回マイバック持参してますが、衣料品や日用品についても有料化されると(一度に購入するため)少し困るかも(40歳代女性)
・レジ袋有料化されると、あまり買い回りしなくなると思う。マイバッグの数にも限りがあるので。(50歳代女性)
・レジ袋の有料化は無理やりすぎる。店側もかえって面倒になるのではないでしょうか?(50歳代女性)
・レジ袋は一律的有料ではなく、有料又はポイント加算等を店が選べるようにした方がレジ袋減量により繋がると思います。 何故なら、以前1度有料化にしたスーパーが、効果が薄かったのか、ポイントを付加する方法に戻したからです。 主婦が多い店では、そちらの方が良いのでは、と思います。(50歳代女性)
・レジ袋の素材によっては無料で配布できると聞いたことがある。どの店がどのようにするのか気になる。(60歳代女性)
・レジ袋有料化の件は、使用済みのレジ袋をポイ捨てなどせずプラごみとして正しく処理すれば良いことだと思う。有料化になっても、細かなことは気にせずどんどんレジ袋を受け取るような人は、相変わらず間違った処理を続けるのではなかろうか。(70歳以上男性)

調査は2020年4月1日~4月7日に実施。長崎県在住男女263名が回答。 

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レジ袋の有料化について(ながさき経済2020年5月号掲載