~リサチャン★レポート 「接触8割減への10のポイントについて」 -自由意見から-~
◆ 感染防止のために対応、工夫をしているところ
・スーパーのレジは、レジスタッフと顧客の間に透明のフィルターが設けられている
・スーパーのレジで、床に間隔をあけて並ぶためのシールが貼ってある
・アルコール消毒を置いている所
・お金は手渡しではなく、受皿でのやり取りになっているところが多い
・在宅勤務・テレワークの実施
・職場や交通機関の開窓
・職場からマスクの支給。食事はみんなバラバラで食べるように工夫
・高齢者のサロンとかは外で軽い運動などになっている
・職場のドアをオープンに。食堂の座る向きを一方向に変更。
・休業。他県への移動、自粛など。
・レストランなどがテイクアウトを始めたこと
・金融機関での振り込み、残高確認などもオンライン利用で極力、窓口やATMに出向かないようにしている。 友人らとの会合・飲み会はもちろん、ゴルフ会も延期。 降圧剤を出してもらうため、月に一回病院に行くが、診察を省略して薬のみ受け取ることで病院での滞在時間をカット。

◆ 密集回避が困難なところ、心配なこと
・外でのウォーキングやランニングは、今特に大勢の人が体を動かしに来ているのでそこでの人との距離をとるのが難しいです。お店で、ものを買う時など通路が狭いため、また人が多く、人との間隔がとれない。(20歳代女性)
・食べ物や日常の生活物資を購入する際は外出しなければいけないので感染リスクを0にできない点(20歳代女性)
・私の仕事は窓口業務です。 お客様との間にビニールのカーテンは張られていますが、耳の遠いお年寄りや、説明に時間のかかる書類をお持ちいただいたお客様にはカーテンを捲らざるを得ず、必然的に近い距離で話すことになります。 仕事によっては休業であったり、対策はできますが、対策ができない仕事もあり、万が一家族と同居する実家へ菌を持ち込んでしまったら、、、と思うと気が気でなりません。(20歳代女性)
・買い物に関しては子供だけで残すのは不安です。子どもたちを室内だけで過ごさせるのはなかなか難しい。喧嘩ばかりです。(30歳代女性)
・医療関係者は仕事が休めない、子供も学童や保育園にいかざるをえない(30歳代女性)
・エレベーター。公衆トイレ。手で触れないと利用できない。常に手袋するのも大変なので全部センサーでかざすだけで利用できたら良いと思っています。(30歳代女性)
・子どもがいるので一人で買い物は無理(30歳代女性)
・買いだめにも限界はあるし、ネットで注文したいが、そればかりを利用すると宅配業者の負担が大きくなるので利用しずらい。日々の買い物のためスーパーには行かざるを得ない。人混みは覚悟しないとならないが、本当に空気感染しないか気になるし買い物カゴの利用等に不安はつきまとう。(30歳代女性)
・スーパーの曜日ごとのお得セール(木曜市など)が通常よりお客さんが集中し過ぎているようなので心配。(40歳代女性)
・根も葉もない噂話をあたかも真実のように広めている人物に辟易する。(40歳代男性)
・開窓に適した気候だから対応できますが、荒天や猛暑の季節の対策が見当たりません。(40歳代男性)
・オンラインで物を購入しても運搬してくれる人が接触者が多いので気になる。品物が入っている箱もウィルス対策などどうすればいいのか不安。配達してくれる人が働き過ぎじゃないか心配になる。(50歳代男性)

など

調査は2020年4月23日~4月29日に実施。長崎県在住男女265名が回答。