~リサチャンレポート「緊急事態宣言の全国拡大後の新型コロナウィルスの生活への影響について」~

【日常生活の変化】
・お買い物に行けない。 お薬ができるまで、感染をできるだけ抑え、亡くなってしまう人をこれ以上増やさないように、一人一人が自分の事を周りのことを思って行動する事が大切だとおもう。 お医者さん等コロナに関わる人はとっても大変だと思う、開いてるスーパーなどの定員さんも自分がかかるかもしれない中働いているのでお買い物に行く私達皆が気をつけて行動するように注意している。(20歳代女性)
・GWの実家帰省が出来なくなって寂しい  買い物が趣味&息抜きなので、それが出来なくてつまらない(20歳代女性)
・日常生活で困っていることは、都市部の方と比較すると少ないほうだと思います。計画していた旅行は無期延期です。(20歳代女性)

・あまり外出しなくなりました(30歳代女性)
・スーパーやドラッグストア、コンビニ等が営業してくれるなら生活はできるが、不要な買い占めが起こると困る。(30歳代女性)
・記念日等で外食ができなくなった(30歳代女性)
・病院にかかるのが億劫になる。 神経質になりどこにも行けないストレスに晒されてきつい。(30歳代女性)
・祖父の一周忌に行かなかった。 (30歳代女性)
・週に何度か買い物していたが、週に1、2度くらいに控えるようになった。小さいこどもがいるので、家族に見てもらい一人で買い物に行くが、今でも家族連れの買い物客をみる。極力代表の一人が買い物に行った方がいいと思う。(30歳代女性)
・学校が休みなので、子供の昼食を準備しないといけない。また、過ごし方についても考えないといけない。(30歳代女性)
・イベント等が軒並み中止・飲食店やどこに行くにも神経質になってしまいストレスになる。(30歳代女性)
・不要不急の外出を控える、三密を避けるなど、少しの心がけで感染拡大防止ができるなら、今は我慢してこの状況を乗り切りたい。(30歳代女性)
・専門学校に通ってますが、休校になると、資格取得までの勉強ができないことが不安です。 しかし、感染拡大の点を考えると、休校すべきだとは思います。(30歳代女性)
・楽しみにしていたプライベートの予定もキャンセルになり外出自粛をすることでストレスが溜まるが、これ以上の感染者を出さないためにも今は我慢するしかないと思う。(30歳代女性)
・歯科や病院など行きたくても行かない方が良いのではないかと控えるようにしている。地域のイベントなど、大勢の人が集まる行事は残念だが中止は止む無しだろう。自分自身ではなく知り合いのことだが、母親が子どもを守るために出来る限り人との接触を避ける生活を心がけているのに、父親がパチンコやゴルフ練習場などに出かけるという話を聞いて呆れ果てた。また、都市部の人が感染者が少ない地方に観光に来ていることにも意識が低く、自分勝手な考えに腹が立つ。(30歳代女性)

・小学生の子供の勉強が心配ですが、感染は怖いので仕方ないと思います。(40歳代女性)
・これを契機に生活スタイルを見直すことが大切だとおもいます。 開窓でエアコンを控える、マスク等 物を大切に使う。 今だけのスタイルに終わらせたくありません。(40歳代男性)
・命を守ることが何よりなので、自粛は仕方がないと思います。でもこれからいろいろな企業や店舗にどんな影響が起きるのか、コロナが終息したあと元のような社会、地域に戻れるのか心配です。(40歳代女性)
・何もかもが制限されて大変だけど、早く収束させるためにも頑張らないと…と思う。(40歳代女性)
・普段から出歩かないので自分自身に影響はないが、子供の休校で学力等に不安がある。(40歳代女性)
・学校が休校になると、昼食の用意のため普段より買い物の量が多くなる。 なるべく回数も減らしたいが食べ盛りの年頃なので、生鮮食品の買い出しは仕方ない。(40歳代女性)
・4人の子供の食費が大変な事になっています。(40歳代女性)
・子供が4月に県外に進学したばかりで、学校も始まらず、友達もいない状態で一人暮らししています。 帰ってきて欲しいけど、感染の危険があるので、ただひたすら日にちが経つのを待つしかなく、もどかしい気持ちです。(40歳代女性)
・子育てで、また休みが増える(40歳代男性)
・ イベントなどは、今はガマンしかないと思います。長崎はまだ感染者は少ないですが、帰省してきた方からの感染など、誰でもかかる リスクはあることを頭において置かなくてはと自分に言い聞かせています。(40歳代女性)
・買い物が心配です。 商品があるのかどうか、行ってみないとわかりません。 あとストレスが溜まりそうです。(40歳代女性)
・買い物について、1W程度まとめ買いしないといけないのが大変 ・緊急事態宣言で学校が休校となると、子どもが終日自宅に居る事になる為、光熱費の上昇が負担(40歳代男性)
・通院に不安… お互いが気を付けないといけない。(40歳代男性)
・普通の風邪を引くのすら気を揉みます! 未実施検査陽性者が0ではないと思うので早く検査体制も整えてほしいです!(40歳代女性)
・子供の入学、進級で慣れないうちのバタバタで混乱している(40歳代男性)

・夫婦とも、仕事にはあまり影響なく通常通りです。週末に外食やドライブしていたのが 無くなり、自宅に籠もっています。買い物も ある程度は、ネットでするようにしてます。 1人1人が自分自身を守る行動をするしかない。 (50歳代女性)
・コンサートが中止になったり食事に行けなくなってストレスが溜まります。 (50歳代女性)
・旅行や外食など楽しみにしている事が出来なくて残念ですが一人一人の意識をしっかり持ち1日でも早く終息していって欲しいです。(50歳代女性)
・自分が感染者と思い生活するようにしている。スーパーに行ってもソーシャルディスタンス、短時間で買い物済ませる。用事以外はステイホーム。(50歳代女性)
・子供の通学の不安、買い物やイベントの自粛、当たり前の行動が当たり前てなくなった。今は 仕方ないのかなと思っています。(50歳代女性)
・観劇が趣味だが、何年も前から楽しみにしていた演劇やミュージカルが秋まで全て中止になり、ボディーブローのように効いてきて落ち込んでいる。(50歳代女性)
・オリンピックが延期になり航空券、ホテルのキャンセルをしなくてはならなくなりました。早く普通の日常に戻ればいいと思いますが、簡単ではないでしょうね。(50歳代女性)
・食品の買物もなるべくまとめ買いし外出を出来るだけ控えたいと思いながらも、マスクを求めて店を数店回る日々です 他県でマスク交換券配布というニュースがありましたが長崎でもあれば外出自粛がもっとできるのにと思ってます(50歳代女性)

・近くのスーパーしか、いけなく、楽しく外にでられない やはり、国民全員にお金を、配布するより、困惑してるお店にたくさん、あげるべきだ(60歳代女性)
・うつさないように、マスクをして買い物に言っています。極力、無駄な外出は止めています。人に会えないのがちょっと、きついです。(60歳代女性)

・病院での感染リスクを考えて通院も控えている(70歳以上男性)
・平時であれば、一年中で最も過ごしやすく気持ちの良い季節であるはずが、今年に限っては鬱陶しい時期となってしまった。旅行に出かけようと考えていたが、すべて取りやめた。 また、近くに住む3人の孫が休校となり、親が仕事で不在となる時間帯は面倒を見る必要もあって、日常生活も思い通りのペースとはいかなくなっている。  社会人についてはテレワークなどで人と人ととの接触を8割減らすようになどと繰り返し強調されるが、学校に通う子供たちは通常と変わらない生活を送っていることに不安を感じる。今回再び休校措置が取られることになったから少しは不安も解消されるが、万一、学校内で感染者が出たらと思うとゾッとする。(70歳以上男性)
・買い物や通院(予約)時の人との接触を心配している 持病があるので マスクは手放せない 手洗いも入念に行うようになった(70歳以上男性)

調査は2020年4月17日~4月21日に実施。長崎県在住男女232名が回答。 

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