~リサチャンレポート「緊急事態宣言の全国拡大後の新型コロナウィルスの生活への影響について」~

【仕事への影響】
・窓口が暇になってきていること。また、仕事で溜まったストレスの鬱憤を晴らす機会が急激に減り、体調面に支障が出てきている。(20歳代女性)
・仕事を減らされて収入が減っているので困っている。(20歳代女性)
・仕事で外部の人と多く接する職業なので早く収束してほしい(20歳代女性)

・学校や幼稚園が休みになると仕事や生活の時間配分の検討が必要。期限が決まっていないので、難しいです。(30歳代女性)
・仕事量は変わらない 職種柄在宅も出来ない(30歳代女性)
・テレワーク出来ない仕事、補助金も出ない、どうやって防げと?(30歳代女性)
・通勤で、長崎市内の中心へ週末に自家用車で通っている。職場から離れた駐車場に停めて路面電車を利用していたが、今月から電車はやめた。料金がやや高い職場近隣の駐車場を利用して徒歩通勤している。飲食店なので、客足が遠のいている。  でも、ここが踏ん張りところであり、多少収入が減っても、休職になっても、家から出ないことが大切だと思う。  長崎市も飲食店には給付金など、助成金を出してでも休業要請してほしい。(30歳代女性)
・会社も休業予定。収入が8割程度になる見込み(30歳代男性)
・番組の取材がますます困難になる(30歳代女性)
・通勤するのに公共交通機関を使うので怖い、保育園が休園にならないか心配。(30歳代女性)

・仕事の方法を検討しないといけない。 学校が休みになるので子供の家での過ごし方を考える必要がある。(40歳代男性)
・雇用の確保(40歳代男性)
・仕事は休みにはならないと思います。ただ、休みは取りやすいので取るつもりです。(40歳代女性)
・週明けからの仕事の体制が大きく変わってくると思いますが、感染者が少ない今こそ、しっかり対策を取らなければどんどん広がっていくと思います。(40歳代女性)
・医療機関に勤務していますが今のところ通常どおりの生活です。ただ、必要なマスクや消毒用アルコール、体温計など手に入りづらくなり毎日対応を検討しています。報道によってうまく周知できることと、煽ることは違います。正しい情報が伝わり、個々の努力が大きな力となり、1日も早い終息を願います。(40歳代女性)
・医療機関で働いているので休めません。危険手当などだしてほしい。(40歳代女性)
・医療機関に努めている為、小さな子供達がいる家庭は休まなくてはいけなくて現場に混乱が起きそうです。対策を取っていたどきたい(40歳代女性)
・3密を避けるため在宅勤務となった。ただし、週に1回は出勤するが、バスの中で学生がたくさん乗車していて、部活の道具を持っているなど、若い世代に伝わっていないのではないかと感じた。(40歳代男性)

・観光関係の職場のため、休業期間が5月24日まで延長となった。現在は公休と有休で給与保証はされているが、有給残がなくなったあとの収入に関して、いよいよ我が身にも及んで来たか、と実感している。いつも立ち寄る商業施設も休業が決まり、買い物外出に制約が出る。今後なじみの店もこうなるのか、と思うと、少し寂しい。仕事・買い物の外出が減り、健康面、メンタル面での不安が生じそう(40歳代男性)
・子育て支援関係でパートをしていますが、3月から仕事がなくなりました。やっと来週から仕事の再開めどがついたと思っていたら、今日再度パートさん達は休みと連絡ありました。すぐに困る事はないですが多少収入が減り、予定が狂っています。(40歳代女性)
・バス通勤をしていますが時差出勤や在宅勤務ではないので、通勤時の三密が避けられず感染の恐怖を感じています。(40歳代女性)
・通っている専門学校がオンライン授業に変更になり職を失った。(40歳代女性)

・診療所に勤務しています 熱や咳で受診されてる方に先生は、濃厚接触や海外渡航歴などの簡単な質問のみで、風邪の診断をしています 感染対策も曖昧で、施設によって 差があると思います 先生自体がコロナは大都市みたいに流行ってないから、と患者さんに説明しており、楽観的で、ホントに医療従事者か?と思ってしまいます(50歳代女性)
・テレワークも時差出勤も難しい職種なので、対応に苦慮する(50歳代女性)
・仕事が休みで収入がない(50歳代女性)
・仕事、プライベート共に影響大。 早く終息するのを願うばかりです。(50歳代男性)
・会社が出勤率削減の施策をとったので業務効率が低下する。(50歳代男性)
・会社の売り上げ(土産物屋)が8 割減少した。短期集中して外出を強制制限することが早期収束と経済再生につながる。(50歳代男性)
・夫婦とも、仕事にはあまり影響なく通常通りです。(50歳代女性)
・stay home でも会社にはその気がない 充分に在宅ワークできる職種なのに(50歳代女性)
・仕事にテレワークが導入された。取引先との仕事に制限がある。(50歳代男性)
・テレワークできる環境(インターネットに接続できない)というかテレワークが可能な仕事がない。(50歳代男性)
・仕事が休みになると思います(50歳代女性)
・仕事の他部署へのヘルプ体制構築。(50歳代男性)
・コロナ禍といって仕事は変わっていません。 良く手を石鹸で洗い、公共交通機関を使わないくらいでしょうか(50歳代男性)
・介護員なので、リスクは大きいですね。(50歳代女性)
・職場の感染予防対策への取組みが大きな負担になっている。(50歳代男性)
・仕事でシフト制など始まったら大変だろうと思います(50歳代男性)
・サービス業なので、仕事にならない。だが、今は耐えるのみ、耐えなければならない。(50歳代男性)
・仕事が市内中心地にあり、バス通勤してます。 接客業の為、不特定多数の方と接します。 飛沫感染不安です(50歳代女性)
・仕事はまだどうなるかわからないが、出勤日数が減ると、生活できなくなる。(50歳代女性)
・仕事の激減で収入が減ると思う。(50歳代女性)
・会社の売り上げ(土産物屋)が8 割減少した。短期集中して外出を強制制限することが早期収束と経済再生につながる。(50歳代男性)

・売上激減  これからも続くとなるとかなり厳しい(60歳代男性)
・出張の仕事が全てキャンセルになった。今は在宅での執筆のみの仕事をしている。(60歳代男性)
・仕事上テレワークができないのでバス通勤だが、通勤バスは混んでいる。また仕事の際デスクの配置がひとかたまりになっているので人との距離がとれず感染がとても不安。今回の緊急事態宣言が全国に出された事でより一層の対策が講じられることを切に要望する (60歳代女性)
・仕事については職員各自の体調管理をしっかりした上で一人でも発熱などあれば状況が変わるため、連絡の徹底が必要。(60歳代女性)

・保育園に勤務しています。 園が 休業しない限り リスクを負っての出勤ですが、これこそ国からの補助金が必要です。(70歳以上女性)


調査は2020年4月17日~4月21日に実施。長崎県在住男女232名が回答。 

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